シム日記 萬屋家
☆キャラクター
・萬屋懸巣
萬屋家の家主みたいなもの。
陽気で清潔好き。仕事はディビッドにまかせっぱである。
・萬屋ディビッド
懸巣の弟分という設定。仕事中心。稼いできてください。
割と真面目。
前々から気になってたゲーム、シムピープル。
とりあえず30分ほど買うか悩んで購入。
右も左もわからないので、萬屋(よろずや)ファミリーを作りやってみることに。
※写真の撮り方を覚えてないうちにやったので音声のみをお楽しみください。
萬屋家、村はずれの家へひっこしてきました。
家賃も安いほうで、 二人で住むには快適☆ という感じです。
とりあえず家は、バスルーム、ダイニングキッチン、あと一部屋、庭。という家。
ステキです。ぶっちゃけ二人だったら増築する必要もないです。
彼らが余所見をしている間、生活の管理人(私)が彼らのお金で必要なものをかっていきます。
とりあえず、ダイニングキッチンにはテーブルと椅子。
余った部屋にはベッドを二つ買っておきました。
二人は家具に対してはあまり喜びません。
まぁ、格安な家具を買ったからだとわかりきってますが。
さて、ディビッド君は仕事をしなければなりません。
なぜかと言うと、別に夫婦の関係とかそういうのではなくて、まぁアレです。
金がねぇと生活なんてできねぇ。
という、いわば弱肉強食な所があり、稼がないと本当に生きていけません。
新聞を読んで、ディビッド君は政治運営員みたいな仕事につきました。
明日の朝には迎えが来ます。頑張ってね!ディビッド君!!
この日一日フリーな懸巣君とディビッド君。
とりあえずシャワーやトイレや済ませて、…良く見ると心地よさが減る一方です。
…そういえばこの家には風呂とソファーがありません。
なんとなく可哀想だったので、格安のソファーを購入してあげました。
多分全ての間違いはそこだったと思います。
食事や楽しさ、社交性。色々なメーターがありますが、どれも下がり続ける一方です。
社交性については、この二人、家に二人しかいないのにも関わらず、まったくの会話なし。
どれだけ冷え切った関係ですかあんたら。
のんびり見ていたら、ディビッド君が冷蔵庫を漁りはじめました。
ごはんを作るようです。懸巣君はトイレにてモザイクがかかってます。見ちゃだめっ。
ディビッド君が鍋に紫色の食べ物を移し、コンロに乗せて調理を始めました。
「フンフフ〜ン…
・
・
・
Ohh!!」
火事発生。
(ノД`)アラヤダ。 ←そんな事言ってる場合ではない。
ディビッド慌てつつも電話で消防士を呼びました!
懸巣はトイレです!
ディビッドおたおたしながら火を消す事を決めました!
懸巣は手を洗ってます!
ディビッド火を消しています!
懸巣驚いて腰ひいちゃってます!
なにやってんだ懸巣!手伝ってやれよ!!
全国の懸巣さんゴメンナサイ。
どうやら管理人の心が届いたらしく、懸巣も消火器を持って火を消しにまわりました!
それと同時に消防士到着!
がんばれ!がんばれみんな!!
…ってあれ?

ディビッドに燃え移ってるー!!
阿鼻叫喚。ディビッドのた打ち回る。
消防士が必死にディビッドを消火!
懸巣は必死に冷蔵庫を消火!
懸巣ー!!
いつのまにか、死神が入ってきて、ディビッドは燃え尽きてしまいました。
そこに残ったのは骨壷。
消防士は帰り、懸巣はむせび泣きます。
「ディビッド、ごめんよディビッド…。」
消火中にディビッドを迎えに車がきたんだけど、今思えば、なんと切ない。
懸巣はその日、3回も喪に服しました。
うん、そうだよね。
短かったけど同居人。悲しいんだよね。
でも懸巣、がんばってディビッドの分まで幸せになんなきゃね!!
「もういっか。」と思い管理人が骨壷を5sで売ったのは僕と君だけの秘密★
見てみると、懸巣のパラメーターはかなり底をつきそうでした。
全部赤っぽい。
安らぎを求めてソファーで横になりました。
「ディビッド…。」
懸巣はうたたねを始めましたが、特に対して回復しません。
そんな日が一体何日続いたでしょう。
資金も底をつきかけ、懸巣に仕事を探しなさい。と管理人は言いました。
すると…。
懸巣[あまりにも憂鬱で今はとても仕事を探す気にはなれません。]
・・・。
・・・・・。
・・・・・(ポチ)>家族の削除。
これで第一回シム日記を終わります。
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